阿部哲夫【日光市長選挙2021】の経歴や政策を調査!あわせて出馬理由も!

政治

5月16日(日)に、栃木県日光市の市長選挙が告示されました。

投票日は5月23日(日)です。

立候補の届け出は、粉川昭一(こなかわ 昭一)候補、阿部哲夫(あべ てつお)候補の2名で、まさに一騎打ちの様相を呈しています。

今回は、阿部哲夫候補について、『阿部哲夫【日光市長選挙2021】の経歴や施策を調査!あわせて出馬理由も!』と題して、阿部哲夫候補の経歴、施策、出馬理由について書いていきます。

『粉川昭一(日光市長選挙2021)の経歴や政策まとめ!出馬理由や過去の選挙結果も!』はこちら!

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阿部哲夫(日光市長選挙2021)の経歴

阿部哲夫候補の経歴について、以下のようにまとめてみました。

経歴

最終学歴日本大学獣医学部卒

生年月日昭和25年or26年
年齢71歳
職業旧日光市役所職員

経歴

平成18年日光市助役
平成19年副市長

(平成24年3月まで)

他、日光市体育協会を歴任。

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阿部哲夫(日光市長選挙2021)の政策

阿部哲夫候補の政策ですが、非常にシンプルですね。

1.新型コロナウイルス対策
・高齢者や子どものいる家庭に給付金1万円を支給
(ただし、財源は全て国の交付金で市からの持ち出しはない)
・コロナ禍においても収束時においても、すぐ対応できる観光戦略を早急に構築
・予防と治療の面でも万全な体制を作っていく

2.財政健全化
・シティープロモーションを展開し、ふるさと納税の倍増を図る
(返礼品は市内の花き、イチゴなど)
・行政の総点検をして、行政サービスを低下させず可能なものは民間の力を活用する
・雇用拡大と税収増に向け新たな産業団地を早急に造成し優良企業を誘致する。私には40年間の行政経験と知恵、知識、そして多くの企業や県議、国会議員とのパイプがある。人脈をフル活用し市を前に進めていく。

尚、前回の市長選挙では、前任の市長の方向性は基本的に堅持することを宣言していましたが、おそらく今回は前任の大嶋市長の方向性は堅持はしないものと思います。

なぜなら、前大嶋市長の公認こそ粉川昭一候補が引き継いでいるからです。

粉川昭一候補の対立候補であることと、選挙に立候補した理由を考えれば当然の結果のように思います。

 

阿部哲夫(日光市長選挙2021)の出馬理由

阿部哲夫候補の出馬理由ですが、前回選挙で、
「40年以上にわたる行政経験を生かし、日光市のために恩返しをしたい」として、あくまでの今まで育ててもらった日光市に恩返しがしたいということです。」
と述べていました。

今回の選挙もこの点は前回の選挙とかわらずに望むものと思います。

また、今回は自由民主党から推薦を得て選挙に臨みます。

阿部哲夫(日光市長選挙2021)の選挙結果

阿部哲夫候補の選挙結果については、以下の通りです。

日光市長選挙 (2018年04月15日)[落選]

得票数:12,931 票
順位 :2位

前回は次点で落選だったのですが、今回はどうなるでしょうか?

まとめ

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最後までお読みいただきありがとうございました。

今回は『阿部哲夫【日光市長選挙2021】の経歴や政策を調査!あわせて出馬理由も!』と題して、阿部哲夫候補の経歴、政策、出馬理由について調査いたしました。

非常にシンプルな政策でしたね。

有権者は是非、5月23日に選挙に行きましょう!

『粉川昭一(日光市長選挙2021)の経歴や政策まとめ!出馬理由や過去の選挙結果も!』はこちら!

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