ジャイアンツの正捕手は誰がいいか?全捕手の中から一人選ぶとしたら?

スポーツ

キャンプがはじまり約3週間。
そろそろ、練習試合がはじまりました。

どのチームをみても、ベテラン、若手と目移りしてしまいますよね。

でそのなかで、今年も起用法に頭を悩ませそうなのが、ジャイアンツの捕手陣。

ピッチャーは菅野が残留し、野手では梶谷が新加入して今年の戦力もしっかりと見えてきたようですが、
こと捕手になると、ウーンですね。

原監督は決めているのかもしれませんが、実際には誰がよいのでしょうか?

今日は、『ジャイアンツの正捕手は誰がいいか?全捕手の中から一人選ぶとしたら?』と題して、
ジャイアンツのキャッチャー陣でだれが一番よいのかを考えたいと思います。

スポンサーリンク

ジャイアンツの正捕手は誰がいい?

ジャイアンツの捕手は、超、超、超が付くほどの激戦区で、この激戦を制して142試合(現時点で)マスクをかぶることは、かなり難しいことだと思います。

昔の森、山倉の時代ならいざしらず、現時点からすればそう簡単には行きませんね。

では、今現在のジャイアンツ捕手陣について早速いってみましょう!

スポンサーリンク

小林誠司


背番号:22
身長 / 体重:178cm / 86kg
生年月日:1989年6月7日
投打:右投右打

遠投115メートル、二塁への送球1.9秒の強肩は秀逸。
盗塁阻止率は、2014~2015年は4割を超え(規定試合数不足)、2016~2019年は4年連続でリーグトップの成績。
だからかはわからないが、小林が捕手の時は走者の盗塁企図数が減少しており、2017年は12球団最少の企図数50だった。

スポンサーリンク

大城卓三

背番号:24
身長 / 体重:187cm / 90kg
生年月日:1993年2月11日
投打:右投左打

特に打てる捕手としての評価が高く、身長187㎝の強肩強打の大型捕手。
阿部慎之介を彷彿とさせる。

炭谷銀仁郎

背番号:27
身長 / 体重:181cm / 98kg
生年月日:1987年7月19日
投打:右投右打

守備では二塁送球タイムが小林と同じ1秒9台の強肩を武器に高い盗塁阻止率を誇る。
また、捕手としても俊足でならしており、一塁到達3.95秒を記録。

岸田行倫


背番号:38
身長 / 体重:176cm / 88kg
生年月日:1996年10月10日
投打:右投右打

二塁送球1秒8の強肩で小林、炭谷を上回っている。
広角に打ち分ける打撃にもっと磨きをかけたいところ。

その他

その他のキャッチャーですが、期待の2年目、山瀬慎之介選手です。


背番号: 67
身長 / 体重:177cm / 89kg
生年月日:2001年5月4日
投打:右投右打

高校時代に遠投で120 mを記録。
とにかく強肩の持ち主で、本人もそのことを自覚している。
持ち味は、猛烈なスピードで低い軌道から二塁へ到達する送球。
高校時代の最速到達タイムは手動計測で1.8秒で、すでにこの時に小林、炭谷を超えていた。
送球のコントロール、インサイドワークに対する評価問題なし!!

まとめ(だれがよいか)

ここまで『ジャイアンツの正捕手は誰がいいか?全捕手の中から一人選ぶとしたら?』をおよみ頂きありがとうございました。

以上5選手をみてきましたが、結論からいうとやはり「小林誠司」選手が本命といってよいと思います。
もちろん、守備に長けたタイプ、打力に長けたタイプと色々ありますが、それにしてもやはり総合的にみて「小林誠司」選手をエースキャッチャーに押したいところですね。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました