箱根駅伝【2021】複路の見どころはどこ?優勝候補や注目選手を紹介!

スポーツ

2021年1月3日に、箱根駅伝【2021】の復路がスタートいたします。
今年はコロナ禍での試合となりますので、残念ですがみなさんご家庭で観戦しましょう。

今年はどのような結果になるのか非常に楽しみですね。

今日は「箱根駅伝【2021】複路の見どころはどこ?優勝候補や注目選手を紹介!」と題して
箱根駅伝【2021】の復路の見どころ、優勝候補や注目選手をご紹介してゆきたいと思います。

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箱根駅伝【2021】復路の見どころは?

箱根駅伝は往路が、107.5kmで大手町→鶴見→戸塚→平塚→小田原→芦ノ湖までで、
復路は、109.6kmで芦ノ湖→小田原→平塚→戸塚→鶴見→大手町となります。

復路は往路の逆となりますので一見簡単そうに見えるのですが、いやいやそうではなくかなり難しいです。

なかでも注目のコースは6区と9区ではないかと思います。

6区 20.8km

朝が早くて路面凍結があったり、難コースである山登りの逆であるため、激しい山の下り坂を下ることになります。
かなりハイスピードになってくるので、足への負担が非常にかかるコースとなります。
一見山はのぼりの方がきついと皆さんは思われるように思いますが、実は下り坂の方がきついといわれています。

9区 23.1km

あの権田坂の下りになります。ここで各学校のキャプテンや潤エースが登場します!
ここでもまた下り坂となりますね。最後の急な下り坂となります。

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箱根駅伝【2021】の優勝候補は?

箱根駅伝【2021】復路の優勝候補ですが、実質総合優勝を占うといっても過言ではありません。
でその優勝候補ですが、青山学院大学、東海大学、駒沢大学の3強の争いとみています。

青山学院大学

箱根駅伝【2020】優勝
全日本大学駅伝4位

昨年は箱根駅伝で王座を奪還しましたが、それまで4連覇を達成しており、箱根駅伝を熟知している試合巧者。
選手各自の目的意識は高いものがあり、チーム全体の戦力も底上げできているのではと思います。

駒沢大学

箱根駅伝【2020】8位
全日本大学駅伝 優勝

全日本大学駅伝では、田澤廉選手が後続の選手を突き放しエースの貫禄をみせつけて優勝を勝ち取りました。
選手層の厚さでは他の青山学院大学、東海大学区に確かに劣るものはあるかもしれませんが、1,2年生に非常に
元気があり、チーム全体が良い影響をもたらしています。

東海大学

箱根駅伝【2019】2位
全日本大学駅伝2位

東海大学は今年いわゆる「黄金世代」と呼ばれた実力者たちが引退しました。戦力が落ちたといわれる中で全日本大学駅伝では安定した強さを見せてくれました。
下級生では上級生に勝ちたいという気持ちで練習に打ち込んでいます。

箱根駅伝【2021】復路の注目選手は?

ここでは、青山学院大学、東海大学、駒沢大学の3校を代表して各校1人ずつ、注目選手を紹介いたします。

神林勇太4年生(青山学院大学)

神林選手はこのレースを最後に引退することが決まっています。ですので箱根駅伝にかける意気込み、気合は相当なものだと思います。
2019年の箱根駅伝9区では区間賞、5000メートル自己ベスト13分50秒58と実績においても全く問題なく、最後のレースを駆け抜けてくれるものと期待してしまいますね。

名取燎太4年生(東海大学)

今年の全日本大学駅伝では、アンカーでバトンを受けましたが最後に駒沢大学の駒澤大学の田澤廉選手に競り負けてしまいました。
最後にどの区間を走るかは分かりませんが、最後に田澤選手にリベンジをと意気込んでいるのではないかと思います。
尚、卒業後は就職先としてコニカ・ミノルタに内定しています。

田澤廉(駒沢大学)

昨季、最も輝いたルーキーは間違いなく田澤廉(駒大)です。出雲駅伝はエースが集った3区でトップを奪う区間新(区間2位)、全日本大学駅伝は7区で4人抜きの区間賞をとりました。
11月23日の八王子ロングディスタンス10000mで昨季の日本人学生最高となる28分13秒21、箱根駅伝は3区で7人抜きの区間新(区間3位)と大活躍。
今年の最も注目を集める新人で間違いありません。

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まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました。
「箱根駅伝【2021】複路の見どころはどこ?優勝候補や注目選手を紹介!」
と題して、箱根駅伝【2021】復路の見どころ、優勝候補や注目選手を紹介してきました。
ただ、繰り返しになりますが、今年はコロナ禍のため一般の沿道での応援は取りやめとなりました。
非常に残念ですが、みなさんは自宅で応援をして学生ランナーたちの熱い走りに期待いたしましょう。

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