香川武文【埼玉県志木市市長選2021】のプロフィールと政策についてまとめました

政治

2021年6月6日に埼玉県志木市の志木市長選挙が告示されました。

投票日は2021年6月13日です。

立候補者は届け出順に、香川武文候補(48)、中山ともみ候補(49)の2名です。

この選挙は人気満了にともなうもので、香川武文候補が現職候補で、新人の中山ともに候補を迎え撃つ構図となっています。

本日は、『香川武文【埼玉県志木市市長選2021】のプロフィールと政策についてまとめました。』と題して、埼玉県志木市市長選挙における、香川武文候補のプロフィールと政策についてのまとめさせていただきます。

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香川武文【埼玉県志木市市長選2021】のプロフィールについて


志木市に『生きる!』をスローガンにあげる香川武文候補のプロフィールについて、以下の通りにまとめてみました。

プロフィール

生年月日昭和47年(1972)12月15日
出身地埼玉県志木市
学歴・なかもり幼稚園卒園
・志木第二小学校卒業
・志木第二中学校卒業
・明星高校卒業
・玉川大学文学部卒業
・玉川大学院文学研究科修士課程修了
志木市議会議員
平成12年志木市市議会議員初当選
平成15年政治倫理条例制定特別委員会副委員長 議員倫理向上にむけて取り組みを強化
平成16年二期目当選、議会運営委員長に就任
平成18年志木市議会議長に就任
就任時33歳最年少議長。
議長として議員定数削減に向けて調整に尽力し、当時埼玉県下最少人数15名の定数へ。
平成20年三期目当選、議会運営委員長として議会改革に尽力
平成24年四期目当選、志木市監査委員(議会選出)総務委員会委員長に就任
志木市長
平成25年13,950票をいただき、志木市長選挙に初当選
平成29年16,660票をいただき、二期目当選
【家族】妻、長男、子育て奮闘中!

香川武文候補は若くして、多種多様な職種を歴任されていますね。
市長当選時は40歳だったのですが、当時埼玉県の最年少市長として紹介されています。

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香川武文【埼玉県志木市市長選2021】の政策まとめ


香川武文候補の政策については以下にまとめておりますのでご覧ください。
題して『しき 躍進計画35』

1.市民の健康づくり
もっといきいき

2.子育て世代定住
もっとすくすく

3.暮らしやすさ向上
もっとあんしん

4.魅力発信
もっとわくわく

5.市役所改革・コロナ対策
新しい生活様式を見据えて!

以上となっています。

コロナ対策がやはり重要施策にはいっていますね。

またご本人も以下の通りおっしゃっています。

市民会館や市民体育館をはじめとした多くの耐震性能が不足する老朽化した公共施設の再整備、ICTを活用した「スマート市役所」の実現に向けた市役所改革、新型コロナウイルス対策など変化の激しい、不安定な状況による幾多の課題、そして「コロナに負けない」を合い言葉に、市民力との連携による夢を共有しながら、今を見つめ、将来を見据え、課題に向き合い、「これからの50年」に向けて志木市を形づくっていきます。

これからが、また新たなステージですね。

香川武文【埼玉県志木市市長選2021】過去の選挙結果について

香川武文候補の過去の選挙結果については以下の通りです。

選挙順位

志木市長選挙 (2017年06月11日)[当選]
得票数:16,660 票
[順位] :1/2 位
志木市長選挙 (2013年06月09日)[当選]
得票数:13,950 票
[順位] :1/2 位
志木市議会議員選挙 (2012年04月15日)[当選]
得票数:1,798 票
[順位] :4/18 位
志木市議会議員選挙 (2008年04月13日)[当選]
得票数:1,598 票
[順位] :2/19 位

過去の選挙をみてみると、かなり盤石だとおもいます。

まとめ

ここまで、御覧いただきありがとうございました。
『香川武文【埼玉県志木市市長選2021】のプロフィールと政策についてまとめました。』と題してお送りいたしました。

有権者にみなさん、ぜひ当日は投票所へゆきましょう!!

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