鈴木健吾(富士通)の過去の成績は?経歴も併せて紹介!

スポーツ

今日開催された2021年琵琶湖毎日マラソンで、鈴木健吾(富士通)がなんと2 時間4分56秒で優勝しました。
今回のレースはかなりハイペースのレースで2時間5,6分台の人もかなり多い結果となりました。

先日、大迫傑選手が日本新記録をだしましたが、今回その日本新をあっさりと塗り替えてしまいました。
すごいですね!

ところで、この優勝を果たした鈴木健吾選手ですが一体どのような選手なのでしょうか?

今回は、『鈴木健吾(富士通)の過去の成績は?経歴も併せて紹介!』と題して、鈴木健吾選手の過去の成績、経歴を紹介していきたいと思います。

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鈴木健吾(富士通)の過去の成績は?

戦績は以下の通りです。

レース名称学年/社会人結果
箱根駅伝大学3年2区区間賞(歴代8位)
ユニバーシアード大学4年ハーフマラソン銅メダル
東京マラソン大学4年学生歴代7位相当
ハンブルグ富士通(2年目)2時間11分36秒フィニッシュ
MGC富士通(2年目)7位(2時間12分44秒)

ここまで見ると、箱根駅伝以外はパッとした結果はでておらず、なかなかの苦労人であることがうかがえますね。

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鈴木健吾(富士通)の過去の経歴は?

鈴木健吾選手は中学時代に陸上を開始しました。そして高校時代にインターハイで50000Mで10位に輝き、全日本高校駅伝、および全国都道府県男子駅伝にも出場しています。

話は前後いたしますが、鈴木健吾選手は大学時代に箱根駅伝にも出場しています。
特に3年生の時には花の2区で出場しており、なんと歴代8位の記録で区間賞を獲得しています。

鈴木健吾(富士通)の五輪への影響は?

鈴木健吾選手は日本新記録、しかも2時間4分台での優勝をはたしたのですが、これにより東京五輪代表への影響はあるのでしょうか?

結論からいうと、今回日本新で優勝を果たしましたが鈴木健吾選手が五輪代表に入ることはありません。
つまり、以前に決定した五輪代表はそのまま堅持されるということです。
“びわ湖で日本新を出したとはいえ、特例として再考されることはない。” 日刊スポーツ

非常に残念ですね。ですけど次の次の五輪に期待しましょう。
とても楽しみですね。

そういえば、報奨金の1億円はもらえるの?

そういえば、以前大迫選手が日本新を出せば1億円がもらえるということで、話題になっていましたね。
そして実際に日本新を出して1億円をGETしていました。(しかも2回も)

実際に今回も1億円がもらえるのではないかと期待してしまいますが、、、
実際はもらえません。。

なぜかというと、ずばり予算がないからで1億円の背策も2020年3月までとなっています。
こちらも非常に残念ですね。

まとめ

ここまで、お読みいただいてありがとうございました。
今日は『鈴木健吾(富士通)の過去の成績は?経歴も併せて紹介!』と題してお伝えいたしました。

琵琶湖毎日マラソンは実は今回が最後で、来年からは大阪マラソンに統合されることが決定しています。
その最後の大会で2時間4分台の記録で優勝した鈴木健吾選手に大きな拍手を送りたいと思います。

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