【名古屋市長選挙】2021各候補の顔ぶれと政策を紹介

政治

2021年4月25日(日)に名古屋市長選挙が実施されます。即日開票で同日未明に当確がでるようですね。

桜は一足お先に満開となっていますが、こちらの桜はどの方に満開の花を咲かすのでしょうか?

今日は『【名古屋市長選挙】2021各候補の顔ぶれ政策を紹介』と題して、各候補者の顔ぶれと政策を紹介してゆきたいと思います。

※2021年3月19日時点

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名古屋市長選挙の候補の顔ぶれ

現時点での名古屋市長選2021の顔ぶれは以下の通りとなります。

◎緒方 慶子(おがた けいこ)63歳 新 緑の党グリーンズジャパン共同代表・元通訳


※動画の後半にでてきます。動画を流してごらんいただければ、緒方慶子さんはでてきます。

◎横井 利明(よこい としあき)59歳 新 名古屋市会議員


※上と同じ動画です。

◎河村 たかし(かわむら たかし) 72歳 現 現名古屋市長

2021年3月19日(金)時点では、上記の顔ぶれとなっています。

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各候補の政策は?

各候補の主張する政策は以下の通りです。

緒方 慶子

・世界の緑の党との連携
・地域から脱原発・気候危機対策・持続可能な暮らしと経済
・脱原発と気候危機対策を地域から実行するために、
 格差・貧困とともに地域の子ども(未来世代)政策、
 特にオーガニック無償給食の実現

 また、ジェンダー平等も重要な課題
 セクハラ・パワハラ・性犯罪をなくすこと、
 セクシャルマイノリティの尊重

横井 利明

・名古屋がリーダーとなって中部圏をけん引していく
・新型コロナウイルスワクチン接種の迅速化
・行財政改革
・河村市長を支持する人を含め、すべての人のために働く
・市長給与引き下げを盛り込む方針  
 愛知県民の平均年収と同じ年五百四十四万八千円とする。
 尚、現職の河村たかし市長(72)は市長給与を年間八百万円で、これに対抗する
・退職金も、河村氏の方針と同様に受け取らない

河村たかし

・減税
 減税は行財政改革の強力な推進力となり、経済活性化にも寄与する。
 地方税減税は自治体間競争をもたらし、より良い行政サービス推進と
 コンパクトシティ化を後押しします。

 また減税から地域委員会やNPOへの寄付の流れを醸成することにより、
 市民の意志で行政の一部がまかなわれる社会を目指します。

・議員のパブリックサーバント化
 議員の家業化、指定席化をストップ。報酬は市民並み給与に引き下げ。
 報酬が高いと長くやりたくなり、長くやると役所とのなれ合いを招くので
 お金のためでなく、世のため人のための議員へ。

・真の住民自治の推進
 学区単位の地域委員会に予算と権限を与え、
 住民に身近な公共サービスを住民自身の手で。

・中央集権打破
 三割自治からの決別。地方に課税、起債の自由を。
 国の出先機関廃止、行き過ぎた都市から地方への再分配是正。
 道州制、中京都、尾張名古屋共和国のような新しい自治体作り。
 首長と国会議員の兼職を可能に
(政治に多様な人材供給。地域主権実現には圧倒的効力をもたらします)。

・脱原発
「原発リスクのない日本」を産業立地面での強みに。
 脱原発により再生可能エネルギー・石炭・LNG等の技術開発が促進されます。
 発送電分離、地域独占解消により安価で安定な電力を。

以上が、各候補予定者の政策です。

ネットの反応

以下ネットの反応です。

”個人的には、大村をリコールしたいというくらいなのだから、名古屋市長をスルーして大村と愛知県知事選挙で直接戦うべきだと思う”

”なんで市長選に出るのだろう・・・
あれだけ大村知事に対して敵対しているのに・・・
知事選に鞍替えしてでたらいい
そこで県民の民意を問うたらいいと思うのだが”

”>不正署名問題が発覚した愛知県の大村知事へのリコール活動については関与を否定していて、市長を続け、自ら真相究明にあたる姿勢を示していく方針です。
最後の一筆まで真相究明をと職務命令を行使して選管への署名簿保全を求めた議会側に対して、あれこれ理由をつけて消極的だった人とは思えないコメント。”

”これで、あとは反河村がどれだけ纏まるかだな。
過去の首長選挙でも、反現職候補が乱立して票が分散して現職が漁夫の利的に当選した例は多いし。”

以上、ネット上の声を集めました。

まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました。
今日は『【名古屋市長選挙】2021各候補の顔ぶれと政策を紹介』と題して、
各候補予定者の顔ぶれと政策を紹介してまいりました。

まだ、時間的には余裕がありますので、候補予定者が増えれば随時追加してまいります。

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