尾身茂の経歴とプロフィールは?若かりし頃の驚愕の行動は?

政治

現在、国会は衆議院を終えて参議院へ論戦の場所を移そうとしていますね。

政府分科会の会長である尾身茂は日夜対応に迫られております。
現在クリティカルな情報も柔軟な対応と同時に国民にこれ以上の被害が出ないようにコントロールしているように見えますね。

今回は『尾身茂の経歴とプロフィールは?若かりし頃の驚愕の行動は?』と題して、尾身茂の経歴とプロフィールをご紹介させていただくと同時に、若かりしころのエピソードもご紹介させていただきます。

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尾身茂の経歴は?

尾身茂会長は、一体どのような経歴をへて今の政府分科会の座長の地位まで登りつめたのでしょうか?

西暦事象
1949年東京にて誕生
1969年東京教育大学附属駒場高等学校を卒業
1971年慶應義塾大学法学部を中退
1987年自治医科大学医学部を卒業し助手になる
1990年世界保健機関西太平洋地域事務局にて感染症対策部部長を行う
1999年世界保健機関西太平洋地域事務局事務局長へ
2006年世界保健機関事務局長選挙候補者(日本国政府が擁立/落選)
2009年・自治医科大学地域医療学センター教授

・世界保健機関執行理事

2012年・年金・健康保険福祉施設整理機構理事長

・新型インフルエンザ等対策閣僚会議新型インフルエンザ等対策有識者会議会長。

2013年・世界保健総会会長

・国立国際医療研究センター顧問

2014年地域医療機能推進機構理事長
2016年国際連合国際的な公衆衛生危機対応タスクフォース委員
2020年・新型コロナウイルス感染症対策本部新型コロナウイルス感染症対策専門家会議副座長
・新型インフルエンザ等対策閣僚会議新型インフルエンザ等対策有識者会議新型コロナウイルス感染症対策分科会長

以上のキャリアを歴任しております。

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尾身茂のプロフィールは?

尾身茂のプロフィールは以下の通りです。

名前:尾身 茂 博士
国籍:日本
出生日:1949年(昭和24年) 6月11日
家族:既婚 (1男1女)
現職:自治医科大学公衆衛生学教授 厚生省技術参与

尾身茂の若かりし頃の驚愕の行動について

特にビックリしたのは、1971年の慶応大学の中退ではないでしょうか?
当初、慶応大学法学部へ入学し外交官への道を心ざしていました。

しかし、内村祐之の『わが歩みし精神医学の道』を読んで、医学への道を志そうと慶応大学を中退して、
翌年に新設された自治医大への入学が許された。

バイタリティーの持ち主である。

まとめ

ここまで、お読みいただきありがとうございました。
今日は『尾身茂の経歴とプロフィールは?若かりし頃の驚愕の行動は?』と題して、尾身茂の経歴とプロフィールを紹介してきました。

私が思うのは、たとえそのまま慶応大学へ残っても、何等かの形で国に貢献したのではないかということです。

文系をやめて理転しただけでもすごいのに、その後の実績をみたら文句の言いようもありませんね。

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