全国高校サッカー選手権【2021】の優勝候補は?予想してみたらこうなった!!

スポーツ

今年もまた全国高校サッカー選手権の季節がやってきましたね。
今年はコロナ禍で、インターハイ、春・夏の甲子園が中止となりましたら、なんとかサッカーは開催する運びとなりました。
全国から有数のサッカーチームがしのぎを削って、全国の頂点を目指して戦います。

というわけで、本日は
「全国高校サッカー選手権[2021]の優勝候補は?予想してみたらこうなった!!」
と題して、高校サッカー選手権の本命・対抗・穴を各1校つず紹介してゆきたいと思います。

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全国高校サッカー選手権の優勝候補、本命は!

まずは優勝候補の大本命ですが、これは「青森山田(青森県)」だと思います。青森山田は昨年度においては静岡学園(静岡県)に敗れて準優勝でしたが、今年度も同様に上位進出はしてくるだろうと予想します。

フォーメーションは4-1-4-1です。

そして注目選手ですが、ずばり、「松木玖生(まつき くりゅう)」です。

松木選手は2003年4月30日生まれ、身長177CM、体重71kg、青森山田中学出身です。
各年代の日本代表で選ばれており、日本高校選抜候補にも挙がっております。
ポジションはミッドフィルダーで、2年生ながら抜群の信頼感をチームから得ています。

全国高校サッカー選手権の優勝候補、対抗は!

次に対抗ですが、それは「藤枝明誠(静岡県)」を上げたいと思います。決勝では「東海大静岡翔洋」を3-0で下して勝ち上がってきました。
監督の松本安司氏は「一番苦労した」と。特に決勝4日前には覇気がない練習をみて練習を打ち切り厳しく接したことも。
この厳しくも愛のある教育ならぬ共育で選手たちを送り出します。

フォーメーションは4-2-3-1です。

そして注目選手は「中山碧(なかやま あお)」です。
中山選手は静岡県選手権で2点目を取っており、超攻撃的サッカーの象徴となるような選手です。

主にワントップのトップ下に入ってゲームメイクを担当します。

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全国高校サッカー選手権の優勝候補、穴は!

最後に穴ですが、神奈川県代表の「桐蔭学園」を上げたいと思います。
桐蔭学園は同じく強豪の桐光学園を下して全国の切符を手にしました。神奈川県内では古豪で、3年ぶりの全国です。

フォーメーションは4-4-2システムです。

注目選手は「長澤圭剛」選手です。まさに桐蔭学園のエース的存在で、共にコンビを組む立石宗悟と組む2トップはとても強力で、大会の旋風を巻き起こしてくれるのではないかと思いますね。

持ち味は最前線で体を張ったポストプレーと、左右の足から繰り出される正確無比のシュートが非常に魅力的です。

まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
「全国高校サッカー選手権[2021]の優勝候補は?予想してみたらこうなった!!」
と題して、来年の全国高校サッカー選手権の優勝候補をご紹介いたしました。

今日ご紹介した学校以外にもまだまだ沢山学校がありますので、あなたもお気に入りの学校、選手を応援してみてはいかがでしょうか?

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