勝南桜聡太(服部桜太志)のプロフィールと経歴は?

スポーツ

東序の口28枚目の服部桜太志(はっとりざくら ふとし)改め湘南桜聡太(しょうなんざくら そうた)が
連敗記録を83まで伸ばし、そのことが話題となっています。

今日は、『勝南桜聡太(服部桜太志)のプロフィールと経歴は?』と題して
連敗を83までに延ばした湘南桜聡太のプロフィールと経歴をご紹介いたします。

【2021.05.24追記】
19年初場所の6番相撲から97連敗となり、自身が持つワースト記録をまた更新しました。

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(服部桜太志)のプロフィールは?

勝南桜聡太は、本名は服部祥多(はっとり しょうた)といい、神奈川県茅ケ崎市の出身です。

勝南桜は地元湘南で「湘」の字を「勝」に変えて、聡太はあの将棋の藤井聡太から名前のそのまま
頂いたことによります。

平成10年7月16日の生まれで、ちなみに同年生まれの有名人としては、
広瀬すず、中川大志、飯豊まりえ等がいます。

身長は、179.5cm、体重は82.0kgです。力士の中では、かなり細身の部類ではないかと思います。
一般の人でも、正直普通の体系なのではないのでしょうか?

当然、平幕、十両の経験はなく、生涯成績も32場所で3勝217敗1休です。

過去の最高位は序の口15枚目で、今場所の番付である序の口28枚目は最下位番付に位置しています。

尚、過去の番付は以下の通りです。

序ノ口二十七枚目(2020年一月場所)=>序ノ口二十六枚目(2020年三月場所)=>序ノ口三十五枚目(2020年七月場所)=>
序ノ口三十二枚目(2020年九月場所)=>序ノ口三十枚目(2020年十一月場所)=>序ノ口二十八枚目(2021年一月場所)

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勝南桜聡太(服部桜太志)の経歴は?

勝南桜聡太(以降、勝南桜)が初めて相撲というものにであったのは、小学校時代のことです。
幕下の相撲を見る機会があり、そこで相撲に興味をもったのでした。

中学校にあがると、相撲はやらずにその真逆のスポーツである陸上競技、しかも長距離1500Mを
専門に活動してゆきました。

中学校卒業後も高校には進学せずに、陸上競技をつづけるべく独自のトレーニングを続けてゆきます。
ここまで、いっこうに相撲との接点はありませんが、そのトレーニングを続けているときに、
「トレーニングには相撲の四股・すり足がよい」と知り、その結果も効果があったことから、
より一層陸上を極めるのかと思いきや、一変して相撲の道に進むことを決意します。

最初は両親の承諾を得ないで、入門を志願しましたが親からの承諾を得ていないことを理由に
帰るように諭されました。

しかし、再度、今度は両親から承諾を得て入門を志願したことで、正式に式秀部屋への入門が
決定したのでした。

以降、数少ない勝利と負けを積み重ねており、とくに8番相撲(過去4回)を組まれていずれも全敗する
という記録も持っています。

【まとめ】勝南桜聡太(服部桜太志)のプロフィールと経歴は?

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以上、本日は『勝南桜聡太(服部桜太志)のプロフィールと経歴は?』と題して
勝南桜聡太のプロフィール、および経歴を紹介させていただきました。

大相撲はまだ千秋楽を迎えておりませんが、勝南桜聡太は今場所も8勝負で全敗を記録して
しまいました。

次の場所こそ、1勝、いや2勝目指して頑張っていただきたいです。

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