東京オリンピック2020のチケットはどうなる?再販売について調査!

スポーツ

東京オリンピック2020についてですが、外国からの一般客については国内へ入国することを見送る旨の報道がありました。
日本では、2020年の東京オリンピック(1年延期)、2025年の大阪万国博覧会と2大国際大会、国際舞台が開かれて景気の浮揚も期待されていました。

今日は、『東京オリンピック2020のチケットはどうなる?再配布について調査!』と題して、東京オリンピック2020のチケットについて、再配布のあるかどうかについて、述べさせていただきます。

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東京オリンピック2021のチケットはどうなる?

政府は、東京オリンピック・パラリンピック2020で、海外からの一般観客の受け入れを断念する方向で調整にはいったとのことです。
現状、今までの何もない状態での開催は難しく、今回の決定の通り海外からの一般観客の受け入れを断念したり、あるいは国内外の一般観客の受け入れを断念したり(無観客)、いろいろな選択肢があったと思います。

ただし、今後状況がより厳しい状況になれば、最悪、東京オリンピック・パラリンピック2020の開催中止もあり得るかもしれませんが、これはまだ一部の方々が主張しているレベルですね。

ちなみに、今回の受け入れの中止はあくまで一般の海外からの観客でして、スポンサー枠での海外のお客様はまだ確定はしていません。

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東京オリンピック2021の再販売はあるのか?

東京オリンピック・パラリンピック2021で、海外の一般客の受け入れを断念した場合の、チケットの再配布、再販売はあるのかという点についてですが、まだ公式にはアナウンスはされていません。

ですが、おそらく結論からいうと、「再販売はされない」と思います。

なぜなら、海外の一般
s客の分が少なくなったのであれば、その分を空席扱い(3蜜対応の)とすることで、あいたスペースを有効に利用できること、とあとそもそも海外でチケットの返却を行い、かつ国内で再販売をするためには時間もないし、再販売するためのリソースもないからというのがその理由です。

もちろんこれは、あくまでも私の予測することですので、すべてではありませんが、やはり時間不足、リソース不足ではないかと思います。

他競技の動向は?

他の球技のチケットの販売等について、調査してみました。

野球・サッカー共通

・収容人数の半分か5000人の少ないほうとする
・開催時間を午後8時までにするよう働きかける

野球・サッカーで、特に野球を上記レギュレーションでやると、特に2番目の午後8時までに終了するのは無理があるように思います。

これに対してプロ野球機構、およびJリーグ側からは、要望書として、

・観客の入場制限を「5000人まで」という基準は撤廃して、会場の収容率に基づいた基準を設定すること
・試合開催を午後8時以降も可能にするため、夜間の時刻制限を緩和すること
・外国人選手の入国後の14日間の待機期間を短縮することを求めました。

以上、野球・サッカーサイドの調査です。

まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました。
今日は『東京オリンピック2020のチケットはどうなる?再販売について調査!』と題して、東京オリンピック・パラリンピック2020のチケットと、再販売について述べさせていただきました。

とにもかくにもあと数か月でオリンピックがやってきます。
無事に開催されることを願って止みません。

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